開院20周年となりました

院長メッセージ
2018年06月15日

20周年の花Jun 1  2018

平成10年6月1日に平尾に開業して20周年を迎えました。

開業したのは私が35歳のときでした。若輩者で当初は不安が沢山ありましたが、スタッフ含め多くの方々に支えていただき、こうして20周年を迎えることが出来ました。これまで支えていただきました皆様、そして沢山の患者様に受診していただきましたことを深く感謝しております。

また昨年、糖尿病臨床研究センターを立上げ医師も3人となりました。今後も糖尿病の患者様が安心して通院できるクリニックを、そして皆様が有意義な人生を送るお手伝いが出来ますよう18人のスタッフと共にさらに精進してまいりたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

インスリンポンプとCGMの最新情報 (ミニメド640G)

院長メッセージ
2018年04月10日

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2015年2月からSAP(リアルタイム皮下グルコース値が分かるCGM付のインスリンポンプ:ミニメド620G)を使用していますが、このたびさらに新しい機能がついた640Gが使用できるようになりました。これは、Low Glucose Suspendedという、低血糖、もしくは低血糖を予測した時点でインスリン注入が中止される機能です。

私は、「低グルコース前一時設定」を60mg/dlに設定していますが、血糖値が下がってくるスピードを予測してポンプが自動的に注入停止されます。早いスピードで下がるときは120位でも中止になり、ゆっくり下がってくるときは80台くらいで中止になります。

この機能を使うと低血糖になる頻度がかなり少なくなり、補食の回数も減ります。

残存インスリンが0の場合は、補食はしなくても血糖は自然と上がりますが、残存インスリンがある場合は補食が少量必要です。優れものです。

写真1:早朝に低血糖になる前にインスリン注入停止になり、低血糖を回避

写真2:昼の食事が遅くなったときにインスリン注入停止になり低血糖を回避

 

海ノ中道はるかぜマラソンに参加しました

院長メッセージ
2018年03月29日

20180318170104海の中道(福岡)

3月18日に、海の中道はるかぜマラソンに参加しました。

天候は曇りで、寒くも暑くもなく、風も強くなかったので走りやすいお天気でした。。

 

5km、10km、ハーフのマラソンにTDJから20名が参加しました。

この日のために頑張ってトレーニングをした人も、ほとんどトレーニングしなかった人も

皆さん完走し、それぞれの自己ベストを残すことができました。

 

初めて参加された1型糖尿病の患者さん、インスリンポンプ(SAP)を開始して初めてのマラソンでしたが、10kmを自己新で完走されました。『思ったよりもきつくなくて楽しかったです』との感想でした。次はフルマラソンに挑戦かな?

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私は、昨年からの筋トレの効果か、10km57分台で、昨年よりも約2分記録更新しました!この10年では自己ベスト、年代別では9位/136人でした。筋トレを継続して、次のシーズンのフルマラソンでは、自己ベストが出るように頑張ります!

 

はるかぜのなかで咲き始めたチューリップに癒されました。

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2018年 新年のご挨拶

院長メッセージ
2018年01月03日

)2018. 大濠公園 初日の出(1月2日大濠公園からの日の出  Jan 2nd  2018

明けましておめでとうございます。

今年のお正月も福岡は穏やかなお天気でした。

お正月も日課の大濠公園早朝ランニングを行いました。

元旦は雲が多く残念ながら初日の出は拝めませんでしたが、2日の早朝は空気も澄み切って綺麗な朝日を見ることができました。朝の光から沢山のエネルギーをいただき、清清しい新年を過ごしました。

昨年はこれまでのランニングに筋肉トレーニングを加え、マラソンのタイムも8年前まで戻りました。今年もランニングと筋トレを継続し、“貯筋”に励みます!

 

今年で開業20年になります。1998年に平尾のビルのテナントで開業し、2004年に現在の平和に新築しました。昨年は前田先生を迎え、糖尿病臨床研究センターを立ち上げました。

南昌江内科クリニックも第3ステージとなり、今後も皆様により善い糖尿病診療と情報の発信ができますようスタッフ一同頑張ります。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ホノルルマラソン16回目の完走報告です

院長メッセージ
2017年12月21日

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2017年12月10日に行われたホノルルマラソンに、今回はTDJから63名の方が参加されました。(フルマラソン40名、10kmRun&Walk13名、応援10名)

今年は患者さんの参加も12名(1型6名、2型6名)と例年よりも多く、初めてフルマラソンに参加される方も数名おられました。

北海道、青森、東京、埼玉、神奈川、愛知、大阪、兵庫、山口、福岡、佐賀から集まったTDJのメンバー老若男女(2歳~75歳)が前日の12月9日に、例年と同じワイキキの中華のレストランで懇親会を行いました。例年通り、食事をしながら自己紹介を行いました。今年は

ご家族での参加が多く、子どもたちも一緒に楽しみました。

懇親会終了後にクリスマスツリーの前で、集合写真を撮りました。

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今年は世界的な寒波の影響か、ホノルルも例年よりも気温が低く夜は肌寒いくらいでした。

スタート前の集合場所で“Team Diabetes Canada”のメンバーと会い、お互い写真を取り合ったりと交流ができました。

スタートの号砲の花火とともに、少しずつ前進。例年よりも少し時間がかかってようやくスタートラインまで行きました。今年はいつもよりもしっかりとトレーニングしたので、昨年よりも良いタイムを狙って走り出したものの、はじめの4~5kmは人が多く自分のペースで走れませんでしたが、そのうち少しずつ自分のペースで走ることができました。ダイアモンドヘッドの坂も順調に走ることが出来、15kmあたりですっかり明るくなった頃に、倒れている人がおられましたが、すでに救急車も来ており数人の人が囲んで救護活動をしていたので通り過ぎました。後で、TDJの芳野先生が中心に救護活動をされたと聞き驚きました。

ハイウェイに入ると、TDJの仲間で速い人たちが折り返してきます。浅田真央ちゃんを探しましたがなかなか見つけられず、TDJの早いメンバー数名とハイタッチをし、ハワイカイを回って折り返し。その頃は霧雨が降っており気温もそれほど高くなかったので走りやすかったのですが、雨が上がると急に太陽の日差しがきつくなってきました。と同時に西の空には虹が見えました。途中のエイドステーションで俳優の佐藤隆太から水をいただき、急にテンションが上がりました!が、33kmくらいでこれまで順調だったペースが急に落ちてきました。今年は歩かないと決めていましたが、やっぱり難しかったです。それ以降は走っては歩き、歩いては走りでした。5時間の目標もどんどん遠くなり、、、ようやく、最後の直線まで着ました。沿道で応援してくれているTDJの仲間にハイタッチして、Finish目指して最後の力を振り絞りました。

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参加されたTDJの皆さんほとんどが無事に完走、完歩を達成されました。

最後に10kmウォーク、ラン参加の方も一緒にダイアモンドヘッドをバックに写真を撮りました。

16回目のホノルルマラソンでは4番目に良いタイムでした。

この数年は加齢を言い訳にしてタイムは落ちる一方でしたが、筋肉トレーニングの効果で、

8年前のタイムまで戻ることができました。肉体改造の効果75点というところでしょうか。

筋トレを続けて、来年こそは5時間を切れるように頑張りたいと思います。

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追伸:懇親会で皆さまからチャリティーでいただきました735ドルは日本糖尿病協会の基金に納めさせていただきました。皆さまありがとうございました。

 

福岡マラソン2017を走りました

院長メッセージ
2017年11月13日

福岡マラソン2017 スタート前

2017年11月12日に開催された福岡マラソン2017に参加しました。

今年は、“肉体改造”を目標の一つに掲げ、1月から少しずつこれまでと違ったトレーニングをしました。9月からは本格的にパーソナルトレーナーを付けての筋トレを開始し、諦めかけていた“フルマラソンで5時間を切る”ことを目標に頑張ってきました。

当日の福岡は快晴。走るには絶好のお天気とちょうど良い気温でした。

スタートしてはじめは渋滞で、自分のペースで走れませんでしたが、5kmを過ぎた頃から少しずつペースを上げました。20kmくらいまでは順調でしたが、ハーフを過ぎた頃から急に足が攣りそうになり、少し歩いては走っての繰り返しでした。途中リタイアも頭をよぎりましたが、漢方薬を飲んだり、水を足にかけたりしながら、何とかゴールまでたどり着きました。最後の2kmはTDJの仲間が一緒に走ってくれたおかげで歩かずに走りきることができました。血糖は、スタート30分前からインスリンポンプの基礎を30%に減量し、途中のエイドステーションでスポーツドリンクやみかん、うどんなど補給し、120~200mg/dlで比較的上手くコントロールできたと思います。タイムは2009年の自己ベストよりも8秒遅く、5時間4分53秒でしたが、21回目のフルマラソンでは2番目にいい記録でした。あと5分が本当に難しいですが、12月のホノルルに向けて頑張ります!

沿道で応援してくださった皆様、一緒に走ってくれたTDJの仲間の皆さん、大会の運営、ボランティアの皆様、本当にありがとうございました!

福岡マラソン2017 完走証明書

福岡小児糖尿病ヤングホークスが鈴木万平糖尿病財団より鈴木万平賞を受賞しました

院長メッセージ
2017年10月30日

鈴木万平賞Oct.12.2017

 

“鈴木万平賞”は各地域において、あるいは地域を越えて長きに亘り糖尿病療養指導に積極的に取り組み、治療及び予防に貢献した個人・施設・団体・チーム・グループなどから選ばれます。

第10回鈴木万平賞の団体部門で、我が福岡小児糖尿病ヤングホークスが受賞し、代表の岡田朗先生と一緒に10月12日に東京で行われた表彰式に行ってまいりました。

福岡小児糖尿病サマーキャンプは、1969年に当時九州大学におられた、平田幸正先生によってはじめられ、その後仲村吉弘先生が長年にわたり責任者として行ってこられました。今年で49年目になり、これまでに多くの糖尿病の子どもたちがこのキャンプに参加し助けられました。今では自立した立派な大人として社会で活躍しています。

表彰式の挨拶のときに、岡田先生が「仲村先生が生きておられたら、どんなにか。。。。」

涙で言葉が詰まってしまいました。

平田先生、仲村先生、このキャンプを支えてくださっているすべての方々、そして現在代表として続けてくださっている岡田先生に深く感謝申し上げます。

第5回日本糖尿病療養指導学術集会に参加しました

院長メッセージ
2017年08月06日

第5回日本糖尿病学術集会 写真kyoto.2017.July

7月末の週末に京都で行われた“第5回日本糖尿病療養指導学術集会”にスタッフ4人と参加しました。全国から糖尿病の療養に関わる熱心な医療従事者が集まり、暑い京都で、熱いディスカッションが行われました。当クリニックからも看護師2名、管理栄養士1名、医療事務1名が発表しました。初めての学会発表のスタッフも緊張しながらも無事に発表が終わりました。

少しだけ足を伸ばして大原三千院に観光。観光タクシーの運転手さんの案内も篤かったです!

大原2017Sannzenninn.2017.July

8月1日から、当クリニックに糖尿病臨床研究センター長として、3人目の糖尿病専門医が入社いたしました。

まもなくHPにも登場いたします。乞うご期待ください!

肉体改造計画結果 その1

院長メッセージ
2017年03月30日

はるかぜM2017(2017.Mar 海の中道

毎年3月の連休に開催される海の中道はるかぜマラソンの10kmに参加しています。

今年も3月19日、少し気温が高かったですが、はるかぜを感じながら走ってきました。

この数年は、どんどんタイムも遅くなっていました。歳のせいと半ばあきらめかけていましたが、今年の初めから肉体改造計画し足の筋肉が少し太くなってきました。

これまでのんびりと走っていましたが、少しスピードアップのトレーニングを重ね、今年は10年ぶりに1時間を切るタイムでゴールすることが出来ました。

トレーニングを重ねて、12月のホノルルマラソンでは記録更新できるように頑張ります!

新年おめでとうございます

院長メッセージ
2017年01月04日

2017年大濠公園 初日の出2017年元旦 大濠公園

 

今年のお正月は、福岡は毎日穏やかなお天気でした。

早朝、この季節は朝7時でもまだ暗いですが、休日はこの頃から走りはじめます。大濠公園を走っている途中で少しずつ朝が明けてきて、朝焼けのなかから太陽が顔をだす頃にはすっかり明るくなってきます。「さあ、今日も1日始まるぞ!」と太陽からエネルギーをもらっている気分になります。

 

元旦の朝も大濠公園で、ランニング中に綺麗な初日の出を見ることが出来ました。

「さあ、平成29年が始まるぞ!」一段と大きなエネルギーを頂きました。

今年は、年齢とともに少し落ちてきた筋肉を鍛えようと思います。

 

今年で、開業19年目になります。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2017酉年酉年

 

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