糖尿病臨床研究センター センター長メッセージ

    「bagel party」南糖尿病臨床研究センター機関誌2021年第2号を刊行しました

    センター長メッセージ
    2021年05月06日

    新年度を迎え、新しい生活を始められた方も多いことと思います。

    南糖尿病臨床研究センターでは多くの方々のご理解とご賛同によって臨床研究が円滑に進行しています。厚く御礼申し上げます。
    今回もご協力頂いたアンケート結果から小森田祐二先生がすばらしい成果を上げられましたので皆様にご報告をさせていただきます。
    また、クリニック外からご参加くださっているセンター研究員の方々も併せてご紹介いたします。

    私の方からは、患者さんの合併症への不安を少しでも和らげたいと思い、「合併症をあきらめない」シリーズを今号から連載します。
    まずは、“腎臓をあきらめない”ということで、治療の進歩や透析予防指導の取り組みについてご紹介いたします。

    これからもセンターの活動にご支援をよろしくお願い申し上げます。

    「bagel party」南糖尿病臨床研究センター機関誌2021年第2号のダウンロード (PDFファイル 3.74MB)

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    新年のご挨拶と南糖尿病臨床研究センター機関誌発刊のお知らせ

    センター長メッセージ
    2021年01月02日

    新年明けましておめでとうございます。

    昨年は医療も含めてあらゆる社会活動が大きく阻害されました。カレンダーをかけかえながら、それでも時の移ろいに変わりがないことを実感いたします。

    ふと、家の外に目を落とすと、庭のバッタを狙っていたカマキリがいつの間にか卵に姿を変えて越冬に備えています。私たちもいつか訪れる春を信じて歩み続けなければと、思いを新たにいたします。

    現在、南糖尿病臨床研究センターは内外を含めて多くの臨床試験に関わっています。糖尿病患者さんの重症化を予防する取り組みは、きっとウイズコロナ時代に求められる医療技術に還元されるものと期待します。皆様には大変お忙しいところ、平素よりご理解とご協力を賜りまして、心より感謝申し上げます。

    さて、私たちの研究活動の成果が患者さんはもちろんのこと、社会全体に広く活用いただけるよう、機関誌の発刊をもってご報告したいと思います。誌名は“bagel party”で、分断する知を研究者の和で紡ぐというセンターのポリシーを込めています。くだけた表現と内容を心がけますので、老若男女皆々様にお目通しくださいましたらと願ってやみません。※お子様・若者にも読んで欲しいのでもう少しエンターテイメント性を出しても良かったかなと思っています。次回以降…(^_-)

    本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

    http://www.minami-cl.jp/topics/cadmin/pdf/5ff040b857fdd.pdf

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    公益財団法人テルモ生命科学振興財団の研究助成金を授与されました

    センター長メッセージ
    2020年05月14日

    コロナ禍の中、いかがお過ごしでしょうか。
    平時と違う生活に慣れず、苦労されている方が多いと思います。
    実は私もすっかり失念していたことがございました。

    センターの仕事で公益財団法人テルモ生命科学振興財団の研究助成金を授与されました。
    すでに臨床研究として皆様方にお願いしておりますのでご存じの方も多いかもしれません。
    本来ですと3月10日に東京で立派な授与式が行われるはずだったのですが、3密を避けるために中止となってしまいました。

    その後、贈呈状が郵送で送られて参りましたのでご報告申し上げます。
    新しい生活や社会と同様に、新しい医療のかたちの模索も始まっています。
    これからもご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

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    南昌江内科クリニックのYouTubeチャンネルを作成いたしました!

    センター長メッセージ
    2020年05月01日

    南昌江内科クリニックのYouTubeチャンネルを作成いたしました。

    外出自粛のため閉じこもりがちになってしまい、血糖コントロールが悪化したり、足腰が急速に弱ったりする患者さんたちが増えています。
    ついつい間食が増えたり、食事内容も偏りがちです。
    飲み会は減っても、暇で家での晩酌が増えてしまう方もちらほら。

    でも、これはきっと自分自身と生活を見直すチャンスです!
    せっかくですから前向きに、元気を取り戻すための時間と考えていきましょう。

    そこで、コロナに負けず、StayHomeのおともにしていただけるように、運動・元気のチャンネルと料理・食事のチャンネルをご用意いたしました。

    スタッフが診療の合間に動画を作っています。
    ぜひご覧になって下さいましたら幸いです(*^_^*)
    糖尿病をお持ちでなくとも、健康をくずされないようぜひお試し下さい♪

    運動・元気のチャンネル
    https://www.youtube.com/channel/UC-9-waUvtPw9kmWdwSEuMMw

    料理・食事のチャンネル
    https://www.youtube.com/channel/UCx1GaH3sE58SYhqnrVugCsg

    新年あけましておめでとうございます。

    センター長メッセージ
    2020年01月02日

    令和2年、明けましておめでとうございます。

    南糖尿病臨床研究センターの2019年は、一般社団法人として独立し、研究助成金や学会賞を獲得するなど一定の評価を得た「確立」の年でした。
    お世話になりました皆様方にはあらためて感謝を申し上げます。

    本年は、さらなる「成長」を目指します。
    いくつかの研究が実を結びましたので待望の論文化を目指し、得られた知見は真っ先にクリニックの皆様へ還元いたします。
    2020年からは外部の研究機関の協力を得て新しい展開を迎えます。
    心機一転、新しい時代の研究者として挑戦の気持ちを忘れずに臨みたいと思います。
    また、東京女子医科大学で研鑽を積まれた眼科の廣瀬 晶先生をはじめ、志をともにする新たな研究員を迎えるなど、組織としての責任も高まります。
    教育関連では、2年以上続けているインスリンや新規デバイスの若手症例検討会に加えて、昨年末より福岡大学の学生実習の受け入れも行っています。

    もちろん、安全で無駄がない、患者さんの特性に合わせて最適化された医療をこれまで通りチーム医療として提供することが基本です。
    それぞれの患者さんにあった医療の推進と先進医療の導入をバランス良く行い、糖尿病医療の未来へ明るい希望をもたらしたいと願います。

    本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

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    第19回日本先進糖尿病治療研究会 優秀賞を受賞いたしました!

    センター長メッセージ
    2019年11月03日

    11月2日、3日に開催されました第19回日本先進糖尿病治療研究会・第17回1型糖尿病研究会[合同開催]に南院長、堤先生とともに参加して参りました。
    昨年は台風の直撃により大変残念ながら2日目の開催が流れてしまいましたが、今年はお天気にも恵まれて絶好のお勉強日和(?)でした。

    初日は先進糖尿病治療研究会で、最先端の糖尿病治療について非常に熱い議論が交わされ、大いに盛り上がりました。
    私も持続グルコースモニタリングにより評価した血糖変動と、合併症の関係について発表して参りました。
    糖尿病学会でも同じ演題を報告して参りましたが、本学会は同じ分野のエキスパートが軒並み勢揃いされる会とあって緊張感もひとしおでした。
    南先生と当院スタッフが20年間培ってこられたデータから導かれた新しい合併症予測モデルですので、幸い会場からは好意的に受け取っていただけたという手応えはございました。

    その夕、懇親会が催され、私と診療後に駆けつけてくださった南先生も予定通り参加させていただきました。
    特に、今回から学会が優秀賞の選出を行うとのことで(だいたいその際には受賞者に耳打ちされているのが常なのですが私には何の打診もありませんでしたので)、どなたが受賞されるのかと楽しみにしておりました。
    学会長の浦上先生からやけにタメのある発表があったときには、まさかと思っておりましたのでおそらくコンマ数秒ですが理解に時間がかかりました(^^;
    大きな拍手の中、頭が真っ白になりましたが、ふらふらと登壇した頃には正気に戻りました。
    はっと我に返り、受賞式ののちにコメントを求められたのでひとしきり各方面の謝辞を述べた(はず…)後に、やはり南先生とスタッフへの感謝がこみ上げて参りました。

    そののちにSNSで多くの方からの祝辞を頂戴しながら、ああ100年前※からここにきっとつながってきたことなんだなと、患者さん一人一人の人生が糖尿病医療の進歩の礎となっているであろう事実をかみしめております。
    ※ジョスリン糖尿病学の初版、インスリン発見からおよそ100年

    これからも、100年の思いを乗せた診療と研究に没頭させていただきます!
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    懇親会での(サプライズ)受賞式
    右は会長の浦上達彦先生(日本大学医学部 小児科学系 小児科学分野)
    ※南先生には知らされていたそうです(>_<)

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    DT1D(Doctors with Type 1 Diabetes)とともに記念撮影

    1型糖尿病のSGLT2阻害薬使用に関するリスク管理(2)

    センター長メッセージ
    2019年11月03日

    10月26日に佐賀で開催された第57回日本糖尿病学会九州地方会のランチョンセミナーで「1型糖尿病と合併症 ~SGLT2阻害薬への期待と注意点~」について講演をいたしました。
    200余名の方に聴講いただき、1型診療のリスク管理の一助になればと思います。

    その中でSTOP-DKAプロトコルというカナダで使われている糖尿病性ケトアシドーシスの予防と治療に関するガイドラインをご紹介いたしました。
    海外のガイドラインとはいえ、米国で使われているSTICHプロトコルとあわせてとても有用ですのでこちらでもご紹介いたします。
    ※和訳版がなかったので翻訳しています。

    ご参考になれば幸いに存じます。

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    ※画像の2次利用は構いませんが元文献の引用は必要です。
    Goldenberg, R. M., Gilbert, J. D., Hramiak, I. M., Woo, V. C. & Zinman, B. SGLT inhibitors in type 1 diabetes: place in therapy and a risk mitigation strategy for preventing diabetic ketoacidosis ‐ the STOP DKA Protocol. Diabetes, Obes. Metab. dom.13811 (2019). doi:10.1111/dom.13811

    400名収容可能なメインホールで講演させていただきました。
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    1型糖尿病のSGLT2阻害薬使用に関するリスク管理

    センター長メッセージ
    2019年02月07日

    1型糖尿病の方に一部のSGLT2阻害薬が適応追加になりましたがケトアシドーシスの危険性が懸念されています。リスク管理に関する国際コンセンサスが出ています(ADA会員のみ閲覧可で英語)ので要点だけご紹介いたします。

    血糖値が正常でも、インスリン量が減ることによってケトン体の産生が過剰になりケトアシドーシスの危険性はあります。
    つまり、ケトン体を測らないと気づきようがないのでケトン体の測定を推奨しています。
    ケトン体はリブレでもケトン体測定用電極を購入すれば測定可能です。
    高価ですが命には代えられませんので持っておかれたほうがいいです。
    血中ケトン体が0.6mmol/Lを超える場合や、尿ケトンが+以上の場合は何らかの対処(糖質摂取とインスリン追加、脱水補正など)を必要とすると考えてください。

    また、ケトアシドーシスの危険性が高いのは以下の場合があります。
    ◆ポンプ使用中の方(ルートトラブルがあっても血糖が上がらないため)
    ◆基礎インスリンが10-20%以上減る方
    ◆糖質制限
    ◆アルコール多飲
    ◆違法ドラッグ(さすが国際的…)
    ◆脱水
    ◆シックデイ(感染症、嘔吐症など)

    1型のSGLT2阻害薬使用に関して、適格者についての院内基準を作成しておりましたがほとんど同じでびっくりしました…

    南昌江内科クリニック「1型糖尿病患者へのSGLT-2阻害薬処方基準」

    1. BMI:22以上
    2. 年齢:20歳以上、75歳未満(妊娠可能年齢の女性は原則除外)
    3. インスリンの打ち忘れがない。
    4. 血糖測定(SMBG、CGM)を怠っていない。
    5. 糖質制限を行っていない。
    6. 糖尿病性ケトアシドーシスの症状および予防法が十分に理解できている。
    7. 体調不良時はケトン体チェックあるいは速やかな来院ができる。
    ※リブレ使用者には薬局でケトン体電極自費購入を勧める。
    8. 認知症がない。
    9. アルコール多飲、違法ドラッグの使用がない。(←国際コンセンサスから追加)

    ※長時間の有酸素運動をされる際にも糖質必要量を充たせずにアシドーシスの危険性が高まるので中止したほうが望ましいです!

    Danne T, Garg S, Peters AL, et al. International Consensus on Risk Management of Diabetic Ketoacidosis in Patients with Type 1 Diabetes Treated with Sodium-Glucose Cotransporter (SGLT) Inhibitors. Diabetes Care. February 2019:dc182316. doi:10.2337/dc18-2316

    ↓私のSGLT2阻害薬内服開始10日後の血中ケトン値です。
    0.6以上でやはり高め^^; 尿ケトンも2+でした。症状はないです。

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    訂正とお詫び:ケトン体の単位がnmol/Lになっておりましたのでmmol/Lに修正いたしました。
    千葉のY先生ご指摘誠にありがとうございました!

    糖尿病臨床研究センターのウェブサイトを開設いたしました

    センター長メッセージ
    2018年12月10日

    糖尿病臨床研究センター

    糖尿病臨床研究センターのウェブサイトを新しく開設いたしました。

    トップページの右側にある緑色のボタンから、あるいは下記URLからお入りいただけます。
    http://www.minami-cl.jp/crcd/

    糖尿病臨床研究センターを立ち上げてはや1年が過ぎました。
    おかげさまで成果も順調に上がっております。
    私どもの活動内容や業績についてご確認いただける場になればと思います。

    年の瀬も押し迫ってまいりましたが、来年はセンターにとってさらに重要な年になります。
    これからもご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

    追記:
    ちょうど本日、下記の研究助成金を受賞した旨のご連絡がありました。
    CGMの意味付けを深めるとても重要な研究だと考えております。
    皆様の暖かい応援を何とぞよろしくお願い申し上げます。

    平成30年度 近藤記念医学財団学術奨励賞
    研究課題「持続血糖モニターから無作為抽出した血管合併症リスクを示す血糖変動パターンの臨床的意義」

    インスリン治療中の運動

    センター長メッセージ
    2018年08月01日

    厳しい暑さが続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
    屋外で活動するにはつらい気候ですが、今回は運動のお話です。

    近代的糖尿病ケアの父ジョスリン博士が“ジョスリンの3本柱”として重要視したとおり、食事療法とならんで運動療法は糖尿病治療に欠かせません。
    しかし、実はインスリン治療中の方にとって運動が本当に血糖を改善するかどうかは未だに白黒がついていない状況です。インスリン治療の鬼門である低血糖が運動により増加して血糖コントロールが不安定になり、足を引っ張るからだと考えられています。
    しかし、最近は持続グルコースモニター(CGM)が普及したため運動中いつでも自分の血糖トレンドをチェックすることができます。実際すでに多くの糖尿病患者さんがスポーツ中にCGMを使って低血糖予防とパフォーマンス維持に役立てていらっしゃいます。
    そこで、南昌江内科クリニックで運動療法の担当をしている健康運動指導士の守田さんが、インスリン治療中の皆さんにCGMを活用して安全で効果的に運動を楽しんでいただくための科学的な根拠を創り出す臨床研究という形で挑戦しています。
    ※現在63名の方にご協力いただいております。ありがとうございます。
    主な目標は、運動のアドバイスを行うことで運動への取り組みが増えることとインスリン治療の負担が減ることです。もちろん低血糖の有無を含めた血糖コントロールや体力の向上についても副次的評価項目として検討いたします。
    私は統計学的解析の補助をしております。この臨床研究の結果、もし運動の好ましい効果が証明できれば患者さんにはもっと運動を身近に感じていただけますし、糖尿病療養指導の中での運動療法士さんの存在意義が高まります。追随する研究も生まれるかもしれません。

    さて、糖尿病の方が運動する場合に留意すべき点は少なくありません。
    まずは主治医に運動をしてよいか(可能ならどのくらいの強度までか)たずねましょう。
    慢性腎不全の方や狭心症などの動脈硬化症を起こしたことがありまだ病状が安定していない方はもちろんのことですが、眼底出血しやすい状態の網膜症やたちくらみを起こすような自律神経障害も強度の高い運動は控えるべきです。

    運動前後のインスリン量の調整と頻回の血糖測定、低血糖予防のための食事(補食)がもっとも重要です。
    運動を始める前からインスリン量は適切に減量しておく必要があります。
    運動強度や緊張具合いにもよりますが開始直後の血糖は1時間以内に100-200 mg/dLくらい急激に下降しすることがしばしばです。
    そのため開始時に200-300 mg/dLになるように上げておくことが多いです。
    また、運動中は1時間おきに血糖を確認しましょう。CGMやリブレなどは心強い味方です。血糖の上昇・下降の勢いから補食など取るべき対策をこころがけましょう。
    さらに、運動日の夜は遅れてくる低血糖に注意してください。基礎インスリンの減量や就寝前の補食で予防しましょう。

    他にも様々なトラブルシューティングがありますが、詳細につきましては以下の本に寄稿いたしましたのでご興味のある方はぜひ参考にされてください。

    プラクティス・セレクション 今度こそできる! 糖尿病運動療法 サイエンス&プラクティス
    プラクティス・セレクション 今度こそできる! 糖尿病運動療法 サイエンス&プラクティス

    インスリン治療中でも万全の体制で臨めばきっと目標の運動が達成できるでしょう。
    決して無理のないよう、そして日頃の練習がとても大事です。
    運動でストレス発散、寝たきり防止にもなります。
    大なり小なり、運動を日常に組み入れて豊かな糖尿病ライフを楽しんでください。

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    最近やっと体調が戻ってきたので自転車を再開しています。
    「Red Rider」は米国糖尿病学会(ADA)が行っている糖尿病啓発イベント「Tour de Cure」の参加者で糖尿病患者に与えられるサイクルジャージです。
    留学中に参加したのでいただきました。デザインがかっこいいので気に入っています。
    「I am not alone  (私は一人ではない)」「I Ride with Diabetes! (糖尿病とともに疾走る!)」などの心躍る言葉が記されています。
    赤はADAのテーマカラーです。ちなみに国際糖尿病連合(IDF)は対照的に青です。

1 〜 10件

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