1月クリニックのお花

クリニックのおしらせ
2020年01月23日

 

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シレネ(サクラコマチ)・オンシジューム

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チューリップ八重

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キルタンサス

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アネモネ八重

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ラナンキュラス

南風通信1月号

クリニックのおしらせ
2020年01月18日

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皆様明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。

今月号の南風通信は、院長、センター長の新年の挨拶、昨年のイベント、クリスマス会や

1型糖尿病セミナーの様子を掲載しています。

ぜひご覧になってください。

南風通信1月号

ホノルルマラソン18回目の完走報告

院長メッセージ
2020年01月05日

 

ご報告が遅くなり申し訳ございません(^^♪

2019年12月8日に行われたホノルルマラソンに今回はTDJから42名の方が参加されました。(フルマラソン30名、10kmウォーク4名、応援8名、)

青森、宮城、東京、埼玉、神奈川、愛知、大阪、山口、福岡から集まったTDJのメンバーが前日の12月7日に、ワイキキのレストランで懇親会を行いました。

例年通り、食事をしながら自己紹介を行い皆さんの意気込みを発表しました。今回仙台から奥様と一緒に10キロウォークに参加された75歳のSさんは、1型糖尿病歴55年で、先日インスリンリリー賞を受賞された方です。お元気に10キロウォーク完歩の宣言と、カラオケまで歌っていただきました!当日6歳のお誕生時を迎えた福岡のK君も元気に歌を歌ってくれました。

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マラソン当日は、例年のスタート時の花火がなく心配しましたが、スタートして数分して豪華な花火が上がり気分も盛り上がってきました。今回はとてもお天気が良く、例年よりも少し気温も高かったので日が昇った後はとても辛かったです。そんな中でもハイウェイに入ると、TDJの仲間で速い人たちが折り返してきます。心が折れそうになった時にTDJの中間とハイタッチするとなぜか元気が沸いてきます。初めにハイタッチしたのは、急遽参加された自治医科大学の石橋教授でした。その後数人のTDJの仲間とハイタッチして、ハワイ海を回り後半ですが、その頃になると気温もどんどん上昇し、背中からハワイの太陽が直接さしてきます。今年は“歩かない”ことを目標に頑張りましたが、それでも最後の坂は少し歩いてしまいました。残り5キロのところで、後ろから神奈川の大津先生が追い付かれ、最後まで一緒に走って下さいました。ゴール前500mくらいのところで、毎年TDJの仲間が応援してくれます。ここで皆さんから力をいただいて、Finishすることができました。

初めてフルマラソンに挑戦したTDJの中間も全員完走することが出来ました。

最後に10kmウォーク参加の方も一緒にダイアモンドヘッドをバックに写真を撮りました。

参加された皆様、応援いただいた皆様、ありがとうございました。

2019-12-13-20-04-30-726line_609149226233933line_609149245866849完走後集合写真1

 

18回目のホノルルマラソンも、目標の5時間はほど遠かったですが、無事に完走できて今年も無事に健康で過ごせたことに感謝します。

当院から一緒に参加した管理栄養士の吉岡さんは、初めてのフルマラソンを4時間51分で完走しました。ホノルルでの休日を一緒に楽しみました。

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追伸:懇親会で皆さまからチャリティーでいただきました365ドルは日本糖尿病協会の基金に納めさせていただきました。皆さまありがとうございました。

 

2020年 新年のご挨拶

院長メッセージ
2020年01月05日

令和の時代になって初めての新年、あけましておめでとうございます。

お正月は穏やかなお天気の日が続きましたね。私はこのお休みは毎日日課の早朝ランニングを楽しみました。

初日の出も、いつもランニングをしている大濠公園から見ることができました。

DSC_14542020年1月1日 大濠公園からの初日の出

ランニングを始めてから約20年になりますが、お正月も早朝走ってその後に箱根駅伝を見ることが恒例になっています。箱根駅伝では、毎年若人たちの情熱に感動して涙し、エネルギーをいただいています。私もできるだけ長く走ることができるように筋力と持久力を鍛えたいと思っております。

今年はオリンピックイヤーです。皆様も何かスポーツを始めてみませんか?

また、今年は第26回小児思春期糖尿病学会の学会長を仰せつかり、6月28日に開催します。私にとっては初めて学会を任せられる立場となり、その責任を重圧に感じておりますが、皆様の期待にこたえられるような学会にしたいと思っております。

昨年夏から医師の人数が増え体制が少し変わりました。福岡大学の川浪大治教授をお迎えし福岡大学病院とも連携をとりながら、より充実した糖尿病診療と研究を目指してスタッフ一同頑張ってまいります。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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PS:昨年11月に植えたチューリップの球根が1月1日に芽を出し始めました。今年は春の訪れが早そうです

新年あけましておめでとうございます。

センター長メッセージ
2020年01月02日

令和2年、明けましておめでとうございます。

南糖尿病臨床研究センターの2019年は、一般社団法人として独立し、研究助成金や学会賞を獲得するなど一定の評価を得た「確立」の年でした。
お世話になりました皆様方にはあらためて感謝を申し上げます。

本年は、さらなる「成長」を目指します。
いくつかの研究が実を結びましたので待望の論文化を目指し、得られた知見は真っ先にクリニックの皆様へ還元いたします。
2020年からは外部の研究機関の協力を得て新しい展開を迎えます。
心機一転、新しい時代の研究者として挑戦の気持ちを忘れずに臨みたいと思います。
また、東京女子医科大学で研鑽を積まれた眼科の廣瀬 晶先生をはじめ、志をともにする新たな研究員を迎えるなど、組織としての責任も高まります。
教育関連では、2年以上続けているインスリンや新規デバイスの若手症例検討会に加えて、昨年末より福岡大学の学生実習の受け入れも行っています。

もちろん、安全で無駄がない、患者さんの特性に合わせて最適化された医療をこれまで通りチーム医療として提供することが基本です。
それぞれの患者さんにあった医療の推進と先進医療の導入をバランス良く行い、糖尿病医療の未来へ明るい希望をもたらしたいと願います。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

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〒815-0071 福岡県福岡市南区平和1-4-6
TEL.092-534-1000・FAX.092-534-1001

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